精神保健福祉士協会の目的

本協会は精神医学ソーシャル・ワークの価値、知識および技術を共有する職能団体として、構成員相互の研鑽

により精神医学ソーシャル・ワーク専門職としての資質の向上を図るとともに、精神医学・保健・福祉の領域において医師その他の専門職、市民、当事者等と協力し、精神保健福祉の発展に努め精神障害者の社会的復権と福祉のための専門的、社会的活動を進めることを目的とする。

会長挨拶

山形県精神保健福祉士協会

(公益社団法人日本精神保健福祉士協会山形県支部)
会長(支部長)  那須 裕悌

初春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。常日頃より関係者の皆様方には大変お世話になっており、改めまして厚く御礼申し上げます。
 さて、このたび山形県精神保健福祉士協会の4代目会長に就任いたしました那須裕悌 (なすひろよし)と申します。 先代3人の会長の教えを引き継ぎ新たな視点を持ち日々精進してまいりたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。


 精神保健福祉士の専門職団体としておかげさまで今年16年目を迎えましたが我々を取り巻く環境は日々大きく変化し、活動するフィールドも精神保健福祉分野から多方面に広がりを見せております。特に教育分野においてはスクールソーシャルワーカーとしての児童思春期分野における活動が注目されております。
 今後とも精神保健福祉士として初心を忘れずに様々な分野で可能な限りの専門性を発揮すべく顔の見える次世代型の地域社会の形成に皆様方と共に考え、学び、実践していきたいと思いますので当協会共々何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年  1月